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2007年01月11日

地デジ・ワンセグは車載テレビチューナーの主流に

36c208b5.jpg車載用のテレビチューナーは、一気に地デジワンセグチューナーに変る。
ゴーストの発生や画像のブレが無く、受信エリアが広い、移動への追随性が良い、回路規模が小さいといった特徴の車載地デジワンセグチューナーが続々発売されている。


下記は、三洋、ワンセグチューナー内蔵の新GORILLA発表の際の内容
http://journal.mycom.co.jp/cgi-bin/print?id=33038

三洋電機は、同社のポータブルナビゲーションシステム「GORILLA(ゴリラ)」の新製品として、地デジワンセグ地上デジタルTVチューナーを内蔵した「NV-HD830DT」と、HDDオーディオ機能を搭載した「NV-HD860」の2機種を発表。ポータブルナビゲーションシステムへの地デジワンセグチューナーの搭載は、同社によると世界で初めて。希望小売価格はHD830DTが22万500円、HD860が20万7,900円。


新製品の2機種は、HDD/DVDドライブと8V型ワイドTFTカラー液晶を搭載するナビゲーションシステム。HDD内に格納された地図情報によるカーナビゲーション機能のほか、DVDプレイヤーとしても利用できるもので、従来のGORILLAシリーズと同じように、車載のシステムとしてだけでなく、自宅での利用も考慮した製品となっている。

HD830DTでは初めて本体内にワンセグチューナーを内蔵した。従来のアナログTV放送では、場所によってはノイズが多くなり、見えにくくなってしまう場合があったが、地デジワンセグはデジタル放送であるため、原理的にゴーストの発生や画像のブレが無い。そのほか、受信エリアが広い、移動への追随性が良い、回路規模が小さいといった特徴から、オートモーティブカンパニーは、「ワンセグ車載テレビの主流になる」と紹介した。



地デジワンセグ車載テレビチューナーがもっと低価格になりますように!




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