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2007年01月06日

ワンセグチューナー PC(地デジ)カード

10694e30.jpgパソコンで視聴できるワンセグ(地デジ)チューナーがたくさん発売されている。
地上波デジタルチューナーワンセグ(地デジ)視聴/録画が可能な周辺機器の発売情報など紹介します。

エスケイネットは、パソコンワンセグ(地デジ)放送の視聴・録画を可能とするPCカードチューナーユニット『MonsterTV 1D』(モンスターティービー ワンディ)を発売した。価格はオープンプライス。

MonsterTV 1Dは、CardBusインターフェースに対応したPCカードTypeII型のTVチューナーカード。PCカードタイプの地上波デジタルチューナーワンセグ(地デジ)放送チューナーとしては、初の製品化となる。
(単品で発売されるPC用ワンセグ(地デジ)対応チューナーは、USB接続のロジテック「LDT-1S100U」、バッファロー「DH-ONE/U2」に続いて3製品目。PCカードタイプのチューナーを搭載するノートPCは既に出回っているが、カードが単品で発売されるのは初)
カード型ユニット内にワンセグ(地デジ)放送用デジタルチューナーを内蔵し、付属の専用視聴ソフト“1Dコントローラ”を使用して、ワンセグ(地デジ)放送の受信と視聴、録画と録画番組の視聴などが可能となっている。

映像の表示サイズは、320×240ドット、480×360ドット、全画面表示。
データ放送表示用のBMLブラウザー機能も搭載しており、ワンセグ(地デジ)放送のデータ放送も表示可能。カードには2段階に伸縮するホイップアンテナ(ロッドアンテナ)が装備されている。アンテナは取り外しも可能。本体重量は約40g。

対応するパソコンは、CardBus対応のPCカードTypeIIスロットを搭載するノートパソコンで、Pentium III-1GHz以上のCPU、Windows XP SP2以降、メモリー256MB以上。


<参照記事>
地上波デジタルチューナー、空いてるPCカードスロットでワンセグ(地デジ)放送を受信!
今、携帯電話やパソコン業界で話題のキーワードといえば「ワンセグ(地デジ)放送」ですが、この「SK-NET モンスター1D(Monster 1D)」はPCカードスロット方式のワンセグ(地デジ)放送受信チューナーです。PCカード以外のものは一切不要で、ただ挿してホイップアンテナを付けるだけで、手軽にノートパソコンなどでもワンセグ(地デジ)放送を受信できます。もちろんEPG(電子番組表)で番組をチェックできて、そのまま録画もボタン一発!他メーカーのUSBタイプのチューナーでは、まだ対応していないデータ放送規格にも完全対応して、ワンセグ(地デジ)を骨までしゃぶることが出来ます。旅先や出張先でどうしてもチェックしておきたい番組を見たいときには、間違いなくオススメですね!

地上波デジタル、ワンセグ(地デジ)放送の視聴、録画が可能なPCカードタイプのチューナーユニット「MonsterTV 1D」がエスケイネットから発売された(価格は12,000円前後?)。

「MonsterTV 1D」はシャープ製地上波デジタルチューナーを搭載したワンセグ(地デジ)対応チューナーカード。視聴、録画のほかEPG、データ放送表示に対応している。画面表示サイズは320×240ドット、480×360ドット、フルスクリーンの3タイプ。アンテナは携帯電話などと同じ伸縮可能なホイップタイプを採用。アンテナは本体から取り外しできる。

パソコン周辺機器として久々の大ヒットで沸く地上波デジタルチューナーワンセグ(地デジ)チューナーの市場さらに活性化しそう。



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